あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 劇場版 感想

    見たのは公開初日だけど記事放置してしまった反省

    時間軸としてはアニメ放映時の1年後
    それぞれがめんまに向けて手紙を綴る中で思い出と自分を振り返る構成でしたね
    バラバラの時間を過ごしてきた彼らが
    1人居ないけれど元の関係に戻って新しい関係になっていく
    過去を振り返って未来を見つめる少年少女ってのが青臭くて気持ちがいい。

    じんたん
    成長した彼は高校に行ったり行かなかったり
    ゲーム屋でのバイトを続けていて、友達付き合いもなかった彼でした
    バイト仲間とカラオケに行ったり、お客ともコミュニケーションをとったり

    めんまが死んだことで足が止まっていた彼でしたが元来の足は早い方なので
    まだまだ足りないところはあるけれども前に向かって走って立派な大人になれるかなと思えます。


    あなる
    彼女は変化としては一番小さい
    恋心の自覚と葛藤でじんたんとの距離感に悩んだり終始これに一貫

    ただ彼女が好きになったじんたんの姿は
    ”めんまが好きなじんたん”
    それに気づけた彼女に乾杯( ^_^)/□


    ゆきあつ
    イケメン度UPUP殴りたいぐらいに完璧男へ成長を遂げた彼
    しかし過去の所業は消えない記憶に焼き付けらた奇行のせいか
    彼がスクリーンに写るたびに場内が妙な空気になります
    そして鶴子を絶賛キープ中

    彼はめんまが死んだ事から背伸びをし無理に成長しました。
    けれど過去にも一際執着してたため外と内でのアンバランスなものになってましたが
    乗り越えたことで背伸びしたものに追いついた印象があります。

    鶴子
    一番大人で割り切っているキャラ。
    精神的には間違いなく一番強く、大人びているといえば聞こえはいいが悪く言えば諦めが早い。
    けれど唯一ゆきあつへの恋心は揺らぐことがなく恋愛に関しては歳相応の反応を見せるけれど
    あなるへのアドバイスなどやマグカップ、皆の絵を書いてるシーンなどからは他人への暖かな思いやりを持っている。
    めんまの鶴子みたいになりたいですという思いから他人を思いつつ縁の下で支えてる存在。

    ぽっぽ
    ムードメーカー癒し担当。
    めんまの死について最初に理解を示したが、めんまに恨まれていると思い込んでいたことから
    恐怖心から成仏して欲しいという姿でめんまを傷つけてしまった彼でした。
    ただジン太への信頼心は昔から変わることがなく物事を直視しして受け入れる素直さは美点です。


    めんま
    死んでるので回想の出番の観客の涙腺刺激担当
    泣いても笑ってもなにをさせても目元に刺激がたまねぎクラスの破壊力
    EDが流れてから生まれ変わりの思いを言ったり、超平和バスターズに入るまでのシーンは心温まりましたが
    自分の本音をジン太に告げた子供ながらの苦しさは子供って残酷だなと思えました。






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