スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語 感想

    TV版ではまどかが欠けることで魔法少女の救済されるシステムが出来上がり
    魔女は生まれなくなったけれども魔獣という存在と魔法少女が戦うという世界にシフトしてしてました


    そして続編ということでの映画は何故かまどか、さやか、マミ、杏子、ほむらの五人が揃った日常が
    戦う相手はナイトメアと首を傾げる始まりでした。
    その日常の世界も最初は現実の世界のようでしたが
    段々と話が進んでいくと魔女空間のような幾何学的な不気味な背景
    使い魔のような者達がワラワラと・・・魔女は生まれなくなったはずなのにこの演出
    加速していく不安にほむらが違和感を感じたと観客の心に引っかかる事を調べていくことで
    歪な日常を解体していくけれど

    リボンしてないお前が凄い不自然なんだよ( `д´⊂彡☆))Д´)

    と思ってたら案の定で魔女の正体が明かされたけれど、さやかとベベが円環の理の一部を担ってたりと
    ちょっと嬉しい持ち上げが合ったりしました。

    けれどまどか1人を犠牲にした魔法少女救済システムに叛逆したほむほむ
    それによって魔法少女が元の魔女化する世界に逆戻り
    更にシステムの一部とはいえまどかの記憶をもぎ取り人間として生活をさせるほむらの行動

    これが間違ってるのか正しいのか正直わからない(´・ω・`)

    まどか1人が大勢の魔法少女を救済するシステムとして
    家族や友人、人間としての生活を捨てることはまどか本人の幸せを放棄している事でもあるし

    自己犠牲は綺麗に見えるけど魔法少女という存在になるために奇跡を起こしてもらって
    その後の魔女化の代償が無くなるってのはなんか都合が良すぎるというか
    叶わないはずの願いが叶ったなら対価を払うのが自然かなと思ってしまったりで

    それが魔獣や魔女との戦いと考えるか、魔女化することで自己消滅までもを含めて対価と受け取るか


    でも個人の欲望を優先させることがそんなに悪いことなのか
    ほむらの願いの形はあくまでまどかを人としての生活に戻して彼女を守る自分はずだし
    その願い自体は間違ってるわけじゃないと思えるんだよなε-(;-ω-`A)

    ただ映画のラストで協力者のキュウべえがズタボロになって、本人が身投げしてることから
    彼女の理想は失敗してしまったんだろうけどEDロールの

    まどかとほむらの色が入れ替わりつつ結合して手をつないで走っていったことから
    円環の理の一部となったということなのか色々考察が出来るというかそうなって欲しいなあ

    せめてまどかの隣にほむらが居られたら良いよねと





    面白いと思ってくれた方はポチリと押してやってください
    アクセス増えると喜んでます(U^ω^)
    にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
    にほんブログ村
    スポンサーサイト

    トラックバック


    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    映画感想「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」

     世界の理に、そして、決意に叛逆する。  「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」を視聴してきました。思いっきり雨天だった上に出遅れてしまい、パンフを購入する時間があるかどうか不安だったのですが、パンフのみの場合は別レジで取り扱ってくれたので幸い苦もなく入手に成功。映画館GJ。  入場特典の色紙はさやか&杏子。こういう情報は全然調べていなかったので、前を行く人が受...

    「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」@新宿バ...

     10月26日の深夜に封が切られてから、連日の超満員で映画週間ランキングでも堂々の1位に輝いた「劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」 初日舞台挨拶が行われた新宿...

    コメントの投稿

    非公開コメント

    2611 No title

    まどかたちに一言の相談もなしに勝手に世界改変したのはアレだけど、でも、まどかもテレビ最終回でほむらに断りもなしに勝手に世界改変の決意をしてるしなあ・・・

    まどかの行いは間違いなく尊く美しい立派なものだと思いますが、そのせいでほむらはあれだけズタボロになりながら求め続けていた「まどかの救済」が果たせなくなったのも事実。
    しかも、まどかのいない世界で、まどかの事を覚えているのは自分だけという状況で魔獣たちと戦う日々。 これは相当きつかったはずです(だから魔女になったのかも)
    そう考えると、少なくとも一方的にほむらを責める気にはなれませんね。

    ラストのアレは、アニメスタッフの演出だと思います。 悪魔になったほむらが、身投げしたくらいで死ぬとは思えせんし(ただの魔法少女ですら、ソウルジェムが壊れない限り不死身に近いし)
    多分、奈落の底に堕ちてでも、まどかを人間として幸福にするというほむらの決意と危うさを描写したのではと解釈してます。
    ズタボロのキュウベエに関しては、今までの復讐をされたか、捨て石にされたようにしか見えませんでしたw

    2616 No title

    パンフに「ラストについて色々考えてほしい」と書いてあったので、単純にほむらが身投げして終わったわけじゃないと思いますよ。

    それに脚本の虚淵さんは「まどかがほむらを連れていく」ところで完結させるつもりだったみたいです。
    しかし、総監督の新房さんが「この後も続く物語にしたい」とオーダーを出し、さらに「いっそまどかとほむらが対立関係になるのもありかもね」という意見を出したことから、あのようなラストになったのだとか。
    だから確実に続編があるはずです。 「新編」であって、「完結編」じゃありませんし。

    2621 No title

    パンフによると、序盤の魔法少女ごっこは、ほむらの無意識の願望で、本当はまどかやみんなとああいう穏やかで楽しい魔法少女をやりたかったらしいです。

    ほむらは元々まどかを救うために、時間ループという世界の摂理に反することを繰り返してきた娘なので、あの展開にも個人的に違和感はないです(驚きましたけど)
    テレビ版でも、まどかをこれ以上悲しませないために、魔女になりかけのさやかを殺そうとしたくらいですからね。

    ほむらのあの行動のきっかけは、魔女の結界内の世界でまどかの「家族や友達と離れ離れになるなんて嫌だよ。 私はそんなの耐えられない」という彼女の本音(あくまで本来の記憶を失った状態のですが) を聞いてしまったからなんですよね。
    つまりキュウベエが変な実験を始めなければ、ほむらはおとなしく円環の理に導かれたはずで、今回もこいつが元凶と。
    ラストのズタボロの姿は正直いい気味でしたw
    プロフィール

    nefiru

    Author:nefiru
    犬哭啾啾にようこそ
    アニメ、ゲーム、漫画、ニュースを扱っています
    管理人1:nefiru
    lightのゲームが好きです
    管理人2:g_harute
    key等のゲームが好きです

    カテゴリ
    月別アーカイブ
    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム
    twitter
    フォロー自由です。三回回ってワンと哭くぐらい喜びます(U^ω^)
    Amazon
    リンク
    相互リンクは常に募集中です。 ツィッター・コメント・メールフォームなどで お気軽に声かけてください。
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
    にほんブログ村
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    この様になっていました。見つかったらこの
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    のすぐ上に下記のものをコピーして張りつけます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。