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    聖闘士星矢LC アスプロスとデフテロス

    外伝2話を読み逃してから感想書いてないとこもあって
    一応1,3,4を読んだ上で彼らの事で思ったことをツラツラと

    神託、闇の一滴によって運命が変わったという彼ら

    アスプロス
    最強の聖闘士になると星に示されて聖域では期待を背負い修行に励んでいた。
    けれども弟であるデフテロスは凶星であると言うことから修行も禁止され
    輝かしい己と対極の扱い兄弟で共に育ってきた。
    そこから目標は教皇を目指し聖域を変えるという目標があった。
    けれど杳馬から弟であるデフテロスが修行し
    己と近い実力常に付ける事を指摘され不信感を植え付けられ左道を回り出した。

    デフテロス
    輝かしい兄の側に居る事で己は影となる事を受け入れてた。
    自分という存在を兄に依存していた面もあり兄の外道な行いに疑念などがあっても
    兄の正しさを信じていたが、幻朧魔皇拳により操られ教皇へ反逆させられた際
    アスミタから己の弱さと兄への依存を振り払う事から
    兄を殺害し正式に双子座の黄金聖闘士へ。

    神託、星見
    可能性の未来を示すもの、これが双子の片方が凶星であると告げられたことが
    歪みの発端であったことは想像に難くない。
    片や黄金聖闘士の資質を早くから見出され
    もう片方は聖域に仇なすであろうと烙印を押される。

    皮肉なことに両者とも力には恵まれていたが周囲の環境が良くなかったからか
    予言という不確かなもので弟を侮辱する人々、運命という物に憎悪の念を持つ兄
    最終的に当初の扱いからは立場が逆転してしまう結果を生み出した。
    これには杳馬の介入があったことも否めないが
    ぶっちゃけなるべくしてなった感じ・・・

    未来という不確かなものだけれども
    神託や星見には結局未来を当ててきた実績があったから
    底に住む人達の反応がそうなってしまったことを責めるのは酷であるし

    根っこはいい子だからこそ弟がイビられ続けて教皇になる目標を達成しても
    聖域の生活やルールであった神託なんかを撤廃させるのは反感を買うだろうし
    濁を飲み込める器じゃない感じなのがなんとも・・・・

    本編の最後の散り際である彼ならば良い教皇になれたかもしれないけど
    ”俺は俺として生きた”

    これはこういうことだったのかなぁ(´・ω・`)

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